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前受け金ビジネスの宿命?ミュゼプラチナナム倒産になるか

前受け金ビジネスの宿命?ミュゼプラチナナム倒産になるか

確かにこのところ急に
ミュゼの電車広告を見なくなりましたね。

Web広告はすぐには止められないのか、
今だにリスティング広告やアフェリエイトは、沢山ありますが…

もし噂のようにミュゼプラチナムが倒産となった場合、
250万人と言われる会員さんたちの今後の施術はどうなるのでしょうか。。。

と言っても、いまだに私を追い回すミュゼの広告…

と言っても、いまだに私を追い回すミュゼの広告…

2007年、英会話のNOVAも、
前受け金ビジネスで倒産しました。

お客様のお金を預かっているという状態なのに、
全てを広告費用などに使ってしまうことで
返戻金や給与を支払うことが出来なくなってしまったのは
記憶にまだあるのではと思います。

ちなみに、業界規模が
そこまで大きくないので話題になりずらいですが、
同様に前受け金ビジネスだったのが、結婚情報サービスです。

書店で本を買うと、本と一緒に
「結婚チャンステスト」というオーネットのはがきが
ついていた記憶、30代以上の方ですとありませんか??

オーネット、ツヴァイ、サンマリエ、ノッツェが
当時の4大サービスでして、

どの会社も入会時に30万円前後を支払って
入会するという仕組みでした。

途中解約の際にはお金を戻す仕組みが確かあったと思いますが、
この辺りがグレイだったため、結婚情報サービスというと
「少し怪しい」と思われていた気がします。

そんな中、業界最大手だったオーネットが
2011年に負債総額は約22億8600万円(東京商工リサ―チ調べ)で
倒産しました。

オーネットは、今でこそ楽天資本ですが、
当時は株式会社オーエムエムジーと言う別の会社が運営しており、
カウンセラー(仲人おばさん)を大量に雇ってサービスを
展開するというものでした。

オーネットの倒産によって他大手も料金体系を変え、
今は入会金+月会費と言う正常な価格帯になっています。

ミュゼプラチナムに限らず、エステも本来は
こういう動きにならなければいけなかったのでしょうが、
「良くないかも?」と思いつつも、
既存の体制で儲かっている会社が、自らの力で利益の減る方法に
シフトするなんてことはやはり無理だったのでしょう。。

とはいえ、グレイな部分も多いエステ業界において、
今後何かしらの変化にはつながっていくと感じています。


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