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倒産の可能性もあるミュゼプラチナムへの対応

倒産の可能性もあるミュゼプラチナムへの対応

先日ミュゼプラチナム(株式会社ジンコーポレーション)が行っている
「私的整理」について
概要をお伝えしましたが、

では実際にミュゼプラチナムに契約している場合、
今後どのように対応するのが得策かというのを考えてみました。

◆ミュゼプラチナムとの契約継続・解約について

最近のミュゼは解約後の返金対応に2か月程度の猶予があるようなので、
特にまだまだチケットが残っている場合は、早めに解約したほうがよいでしょう。

ちなみに解約の手続きはスムーズに受けてくれるようです。
電話で予約をして来店すれば、継続するように説得されることもなく
丁寧に対応してくれます。

逆に、あと数枚しかないなら早目に施術を受けることをお勧めしますが、
予約は取りにくいかもしれないです…。

なお、どこかの会社がミュゼプラチナムを買い取って業務を引き継いだ場合、
その新しい会社で継続してサービスを受けることができるようです。

ただし、「わき脱毛200円」の会社を引き受ける会社が
出てくるかは少し不安ですが…。

◆ミュゼプラチナムを引き継ぐ会社があるのか?

ミュゼプラチナムが保持している膨大な顧客情報を活用するなど、
エステ以外の方法でも事業展開を考えている会社にとっては
魅力的に映るかもしれません。

※ちなみに現在のジンコーポレーションの関連会社。

ミュゼの海外展開部門「ジンインターナショナル」
化粧品の開発や販売「ジンコスメティックス」
ミュゼ会員向けの旅行会社「ミュゼトラベル」
不動産・ラーメン店経営「ジンコミュニケーションズ」
音楽レーベル「ラバフロウ・レコーズ」

ジンコーポレーションはもしかすると、
格安の脱毛サービスで集めた顧客情報をもとに、
会員ビジネスを展開していく予定だったのかもしれません。

◆そもそもエステ脱毛について

ただし私はエステ脱毛というサービス自体に懐疑的なので
しっかり効果を出したい場合は、このタイミングで
医療機関の脱毛に乗り換えるべきではないかと考えています。

そもそも、エステの脱毛は医療法ギリギリのところで
やっているサービスです。

レーザー等の強力なエネルギーで毛乳頭を破壊する脱毛は
医師しかできないと医師法で定められています。

ですが脱毛の場合、

「レーザーではなくライトな光脱毛です」

「毛乳頭までは破壊していません」

「医療機器ではない脱毛機を使っています」

のようなことを言って、脱毛エステを行っています。

これには2つの問題があって、

1)エステ脱毛は「脱毛」とは言えない点

・出力の弱い機器
・毛乳頭まで届かない程度の照射
・医師ではない人が照射
 (新卒で入った新人スタッフの場合も…)

個人的にこのようなサービスは、
「減毛」「除毛」という言い方になるのではないかと思います。

2)消費者を勘違いさせている点

エステの広告を見ると、

「一生脱毛ができそう」
「永久脱毛できるなら20万も安いかな」

など、女性たちが勘違いしてしまいそうな売り出し方が多いです。

実際には一生毛が無くすなんてエステ脱毛ではほぼ100%無理なのに
それがあたかも「できる」かのように告知をしている
エステ会社もあるようです。

◆安全性を取るなら医療脱毛

・しっかり脱毛ができる
・火傷や皮膚障害などのリスクが軽減できる
・万が一何かあった場合も医師がしっかり対応してくれる

という点を考えると
安全に脱毛したいなら医療脱毛がよいのではないでしょうか。

価格が割高に感じるかもしれないですが、
そもそも脱毛が200円でできることが不思議なことなのです。

脱毛は医療行為ということを改めてご理解いただければと思います。

※あくまで個人的な私の意見ですので最終ご判断はご自身でお選びください。


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