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医療レーザー脱毛比較!メディオスター

医療レーザー脱毛比較!メディオスター

レーザー脱毛機比較!メディオスター

■メディオスターとは?


メディオスターは、次世代医療レーザー脱毛機器などと言われ最近注目を浴びているダイオードレーザーの機器のひとつです。

従来までのレーザー脱毛では、毛乳頭をレーザー熱によって照射し脱毛をする理論で行われてきましたが、ここ数年で発毛のメカニズムがさらに解明され、毛根のみではなく皮脂腺下にある「バルジ領域」という場所からも発毛することが分かりました。
そしてこのメディオスターはこの新しい理論を踏襲した機器で、バルジ領域にも作用することで脱毛を可能としたレーザー機器です。

さらにメディオスターは810 nm、940 nmの2種類の波長を照射することができるため、YAGレーザーと同じように、黒人や色黒の方にも照射ができ産毛にも反応する上、強力な冷却装置を搭載しているので皮膚表面を守り、痛みはほとんど感じずに脱毛することができます。

また照射ヘッド部分は光ファイバーを使用しており、均一な照射面を形成することで高い安全性を確保、美肌効果も期待できます。

【メディオスターのメリット】

従来の機器と比べ、痛みが少なく完全脱毛までの時間が大幅に短い点です。
その理由は、従来は毛周期(毛の生えるサイクル)に合わせて照射していましたが、メディオスターの場合はバルジ領域に照射するため毛周期が関係なくなったため、今までの1/3程度の期間で脱毛することが可能になりました。
また、他の機種に比べて8倍の冷却システムを搭載しており肌に負担をかけず痛みも軽減できるのも特徴です。

【メディオスターのデメリット】

とはいえ、メディオスターによるバジル領域への照射による脱毛は、現段階では明確なエビデンスが発表されておりません。そのためバルジ領域へ照射すれば発毛を抑制できるという理論はあるものの、実際にメディオスターを使用してそれが可能なのかどうかは現状でははっきりしておりません。

2001年の論文によると、バルジ領域への照射の場合は300~400msec程度の出力が必要なのですが、メディオスターのパルス幅は10~400msecとかなり幅広く設定されています。
以前別のレーザー会社が400msecでバジル領域を照射するレーザー機器を開発しましたが、あまりの痛みのため数年で廃機となってしまったこともあるため、メディオスターが必要出力でどの程度まで痛みを軽減できるかが焦点になるのかと思います。
この辺りは開発会社やドクターが早急に論文発表してくれればいいのですが…。

なお、レーザー脱毛でよく使用されているキャンデラ社製のジェントルマックスプロ(Gmax-PRO)やサイノシュア社製のエリートプラス等は本機械を使用した脱毛に関するエビデンスが多く出ており、永久脱毛できる機器であると信頼できます。

【メディオスターを導入しているクリニック】
湘南美容外科クリニック
・高須クリニック
・川崎中央クリニック
・レヴィーガクリニック


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